在宅介護と費用・介護ヘルパーの料金

主に介護保険制度を前提としてお話しします。
 通常は費用の1割が利用者負担額となりますが、要介護度によって居宅サービスの保険対象単位数に区分支給限度額というものが有り、それを超えてサービスを受けると基本的にはサービス費用全額が利用者負担となります。

 

 

1単位あたりの単価は、大都市部から地方まで次のとおり5段階となっています。

 

 

費用額の例

 

訪問介護 身体介護30分 254単位(利用者負担額は254円程度)
1時間 402単位
生活援助1時間 229単位
訪問入浴 1回    1,250単位
訪問看護 訪問看護ステーションから 30分 425単位
1時間 830単位
 病院・診療所から     30分 343単位
1時間 550単位
訪問リハビリ 1回    305単位
通所介護 6〜8時間  要介護1   677単位
(通常規模施設) 要介護2   789単位
要介護3   801単位
要介護4 1,013単位
要介護5 1,125単位
通所リハ 6〜8時間  要介護1   676単位
要介護2   827単位
要介護3   978単位
要介護4 1,129単位
要介護5 1,281単位
短期入所 併設型ユニット型個室 1日
            要介護1   755単位
要介護2   826単位
要介護3   896単位
要介護4   967単位
要介護5 1,027単位