介護休業給付金制度(雇用保険)

 

育児・介護休業法に基づく介護休業した労働者は、申し出ることにより、
要介護状態にある対象家族1人につき、 常時介護を必要とする状態ごとに
1回の介護休業をすることができます。
(一定の範囲の期間雇用者も対象となります)

 

期間は通算して延べ93日までです。

 

 

介護休業給付金が支給について

 

期間中、介護休業給付金が支給されます。

 

 

<要件>

 

・介護休業手当金は、雇用保険に加入していて給付資格を満たしていることが必要です。

 

・介護休業を開始した日前2年間に賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12か月以上あること。

 

・被保険者の配偶者・父母・子・配偶者の父母 又は 被保険者が同居し、かつ、扶養している祖父母・兄弟姉妹・孫であること。

 

 

支給額は、原則として休業開始時点の賃金月額の40%相当額ですが、
休業開始時に支払われた賃金日額、施協単位期間に支払われた賃金によって支給額が
不支給になったり、減額されます。

 

詳しくは就労先もしくはお近くのハローワークでお尋ねください。