居宅料余管理指導とは

介護保険上のサービスの一つです。

 

「居宅療養管理指導とは、要介護状態となった場合においても、
その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した
日常生活を営むことができるようサポートするサービスです。

 

具体的には、医師、歯科医師、薬剤師、看護職員、歯科衛生士、
又は管理栄養士が、通院が困難な利用者に対して、その居宅を訪問し、
その心身の状況、置かれている環境等を把握して、それらを踏まえて療養上の管理及び指導を
行うことによりその者の療養生活の質の向上を図るもの」と定義されています。

 

要するに医師等が往診するのと同様です。

 

費用の例

 

医師、歯科医師の訪問 500単位
看護職員の訪問    400単位
薬剤師の訪問     500単位
管理栄養士の訪問   530単位
歯科衛生士の訪問   350単位

 

などです。